physical-ai-poc

physical-ai-pocPhysical AI PoC

Service

Physical AI PoC

フィジカルAI 概念実証支援サービス



製造・物流現場へのAI導入を検討しているが、
「何から始めればいいか分からない」「初期投資のリスクが心配」——
テクノセンドは模擬空間の構築からデータ収集・模倣学習まで
一気通貫でPoC(概念実証)を支援します。

📷 SO-101 セットアップイメージ

実際の模擬空間・ロボットアームの写真が入ります

For

こんな企業におすすめ

製造業・工場

製造ラインの自動化・省人化を検討しているが、ロボット導入の効果が不明確で踏み出せない企業

物流・倉庫

倉庫内のピッキング・搬送作業をAI化したいが、現場への大規模投資前に小さく検証したい企業

Flow

サービスの流れ

工期:ヒアリングから約3ヶ月

01

ヒアリング

課題・目標・現場環境のヒアリング

02

模擬空間作成

什器を購入し、ワークを3Dプリントで作成・環境構築

03

データ収集

合計200時間のデモンストレーションデータを収集

04

模倣学習・実機デモ

学習済みモデルを推論モードで実機動作を実演

05

レポーティング

結果・本番化要件の整理と分析レポートをご提出

Milestone

2段階の確認デモ

MILESTONE 01

100時間収集後 — 中間デモ

100時間分のデータを使って模倣学習を実行
学習済みモデルを推論モードでSO-101に適用し、
実機がタスクを実行する様子をデモします。

ここで初期の精度・課題を確認し、
後半の収集戦略に反映します。

MILESTONE 02

200時間収集後 — 最終デモ

200時間の全データで再学習。
改善された精度でSO-101が動作する
最終デモを実施します。

合わせて詳細な分析レポートを提出し、
本番開発に向けた道筋を提示します。

Deliverables

成果物

PoCの終了時に以下をお渡しします。

学習済みAIモデル

100時間・200時間それぞれのデータで学習したモデルデータ一式

収集データ一式

200時間分のデモンストレーションデータ(PoC後の自社活用も可能)

本番開発分析レポート

本番化に必要なもの・現在の不足要素を以下の観点で分析:
① タスクの解像度
② データ(量・質・多様性)
③ ハードウェア構成

Pricing

料金

データ収集時間の目安

10時間 簡単な物体に対して、シンプルな作業
100時間 難しい物体に対して、シンプルな作業
200時間 難しい物体に対して、マルチステップな作業

※ 上記はあくまで目安です。実際に必要なデータ量はタスクの具体的な内容・難易度・環境によって大きく異なります。詳細はヒアリング時にご確認ください。

ミニマムプラン
250 万円 (税別)

まずは100時間のデータ収集でPoCを実施。手応えを確認してから次のステップへ進めます。

含まれるもの

  • ヒアリング・要件定義
  • 模擬空間の設計・構築(作業費)
  • データ収集 100時間
  • 模倣学習・AIモデル開発(1回)
  • 実機デモ(100h時点)
  • 本番開発分析レポート

追加オプション

追加100時間のデータ収集・再学習・デモ
+ 150万円(税別)で承ります

スタンダードプラン
400 万円 (税別)

200時間のフルPoC。中間・最終の2回デモで精度の改善を確認しながら進めます。

含まれるもの

  • ヒアリング・要件定義
  • 模擬空間の設計・構築(作業費)
  • データ収集 200時間
  • 模倣学習・AIモデル開発(2回)
  • 実機デモ(100h・200h時点の2回)
  • 本番開発分析レポート

別途費用(実費・両プラン共通)

  • 什器・備品の購入費
  • ワーク製作費(3Dプリント材料費)

※ ヒアリング後に事前お見積もりをご提示します

100時間未満の技術検証についてもお気軽にお問い合わせください。

Why

選ばれる理由

短期間での実施

ヒアリングから3ヶ月でPoC完遂。本番投資前に素早く実証できます。

低コスト・低リスク

高価な実機導入の前に模擬空間で検証。初期投資リスクを最小限に抑えます。

本番開発への道筋

「まずはやってみる」を支援し、本番環境に必要な要素と課題を明確化します。

FAQ

よくある質問

Q. 自社の現場でPoCを実施してもらえますか?

A. 基本的にはテクノセンドの施設で模擬空間を構築して実施します。現場訪問のヒアリングを経て、お客様の環境に近い模擬空間を再現します。

Q. 什器・ワークの費用はどのくらいかかりますか?

A. タスクの内容によって異なります。ヒアリング後にお見積もりをご提示しますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q. PoCが成功しなかった場合はどうなりますか?

A. 完全な成功よりも「何が足りないか・何を改善すべきか」の把握がPoCの目的です。うまくいかなかった原因の分析こそが、本番開発への最大の資産となります。

Q. 使用するロボットアームは何ですか?

A. SO-101(The Robot Studio製)を使用しています。低コストながら高精度なデータ収集と模倣学習に対応した、フィジカルAI研究向けのロボットアームです。

Physical AI PoCについてご相談ください

まずは現状の課題をヒアリングします。

初回相談は無料です。

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